仕入れも、在庫も、経営の悩みも。
紅白会は、首都圏の個人薬局が独立したまま支え合う
ボランタリーチェーン(協同組合)です。
屋号も経営もそのままに、仕入れ・在庫・情報を仲間と分け合う。
本部が統制するチェーン店とは異なり、
「独立したまま、仲間と強くなれる」のが紅白会です。
OTC・生活雑貨・健康関連商品・医療用医薬品。個店では広げにくい商品調達を、組合の力で。一店舗の限界を超える品揃えへ。
会員間の商品売買、相互小分け、在庫閲覧、物流システム。欠品と不動在庫のリスクを仲間と分け合う。金銭授受は組合が代行します。
毎月の例会、懇親会、親睦旅行、店舗見学。本音で相談できる経営者コミュニティ。会員専用トークには88名が参加しています。
医薬品をとりまく環境は大きく変わり、個人薬局は仕入れ・在庫・販売・人手と、多くの課題に直面しています。しかし、そのすべてを一店舗で背負う必要はありません。
紅白会は、同じ悩みを持つ薬局経営者が、本音で学び合い、支え合う場です。仕入れや在庫を分け合い、売場や経営の知恵を交換しながら、地域に必要とされ続ける薬局を、仲間とともに目指しています。
まずは、お話を聞くだけでも構いません。同じ志を持つ方との出会いを、心よりお待ちしています。
地域に根ざし、紅白会とともに前へ進む会員薬局をご紹介します。
創業1926年。十条本店を構え、調剤・健康・美容相談に応える、地域に長く親しまれる薬局。
仕入れの選択肢が広がり、OTCの売場づくりに自信が持てた。
何を仕入れればいいか分からなかったのですが、他店の売れ筋情報を参考にできるのが大きい。自店に合った形で少しずつ広げられました。
調剤中心の薬局 経営者|東京都内不動在庫や欠品の悩みが、仲間と分け合えるようになった。
会員間の商品売買や相互小分けで、一店舗では難しかった在庫コントロールができるように。金銭のやりとりも組合が代行してくれるので安心です。
地域密着の薬局 経営者|首都圏内本音で相談できる仲間ができたのが、一番の財産。
例会や懇親会で、同じ立場の経営者と本音で話せるのが心強い。一人で抱え込んでいた悩みが、相談できる相手がいるだけで軽くなりました。
多店舗展開の薬局 経営者|首都圏内まずは「話を聞いてみる」から。入会を前提としないご相談も歓迎しています。
フォームまたはお電話でご連絡ください。「まずは話を聞きたい」だけでも構いません。
紅白会の仕組みや仕入れ・在庫・交流の内容、会費などをご説明します。疑問にお答えします。
内容にご納得いただけたら、所定の手続きを。難しい手続きはありません。
仕入れ・在庫・情報共有の利用と例会への参加が可能に。仲間とのつながりが始まります。
はい。商品情報や他店の販売事例を参考にしながら、自店に合った形で少しずつ始められます。経験の有無は問いません。
あります。医療用医薬品の相互小分け、在庫閲覧、会員間の商品売買など、調剤薬局の経営効率化にも役立つ仕組みをご用意しています。
単なる価格競争ではなく、個人薬局が地域で必要とされ続けるための「商品力」と「相談機能」を高めるための仕組みです。
例会、懇親会、親睦旅行、店舗見学などを通じて、経営者同士が本音で情報交換できる機会があります。参加は強制ではなく、無理のない範囲で。
首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県)を中心とした薬局の経営者の方を対象としています。会費などの詳細は、お問い合わせの際にご案内します。
もちろん可能です。フォームよりお気軽にご相談ください。入会を前提としないご相談も歓迎しています。
会員募集中 首都圏の個人薬局経営者の方からのお問い合わせをお待ちしています。
入会を決めていなくても構いません。
「まずは話を聞きたい」という段階のご相談から歓迎します。
送信しました。
2〜3営業日以内にご連絡します。
一店舗の力を、和の力に。
紅白会が何より大切にしているのは「和」。
競い合うのではなく、分かち合う。
独立した薬局同士が輪になって、地域の健康を支えていきます。